303系
筑肥線を快走する、303系K01編成。(※原画トリミング済み)       2008/2/4   加布里〜一貴山にて

概 要
筑肥線の下山門駅〜筑前前原駅間の複線化が完成し、
2000年(平成12年)1月22日にダイヤ改正が実施され列車が増発されることから、
それまで運用していた103系1500番台だけでは不足となるため製造された。
筑肥線・唐津線の電化区間はJR九州の路線としては唯一、直流電車を使用する直流電化区間である。
そのため本系列も直流専用となっている。JR九州発足後、初の新系列直流電車である。
福岡市交通局空港線に乗り入れることから、地下鉄対応車両となっている。
103系1500番台は地下鉄線でも車掌が乗務していたが、
本系列はATOを搭載したことにより地下鉄線内でのワンマン運転が可能となった。
複線化開業時に製造されたのは6両編成2本(編成番号:K01・K02)で、
2002年(平成14年)9月20日のダイヤ改正に伴う運用増加分の補充として
若干の設計変更がなされた1本(編成番号:K03)が増備され、
2007年(平成19年)現在では6両編成3本(計18両)が在籍している。車両の製造メーカーは近畿車輛である。
ちなみにK03は他の2編成と異なり、車内広告が全て一社で統一されている。
引用元:Wikipedia「JR九州303系電車」より
1.機器関係
保安装置
ATO.ATC-9.ATS-SK
電気方式
直流1,500V(架空電車線方式)
モーター出力
150kW
編成出力
150kW×16=2,400kW
駆動装置
TD継手式中実軸平行カルダン駆動方式
電動機
かご形三相誘導電動機
ブレーキ方式
回生・発電ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ
パンタグラフ
シングルアームパンタ

2.編成
西唐津←                              →福岡空港
クハ303モハ303-100モハ302-0モハ303-0モハ302-100クハ302


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