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2008年8月29日 下山門-今宿にて |
| 1993年(平成5年)3月3日の空港線博多駅〜福岡空港駅間の開業に備えて、1992年(平成4年)から導入された。
1000系の増備車両という位置づけであり、1000系と同様、 空港線・箱崎線および九州旅客鉄道(JR九州)筑肥線乗り入れで使用されている。 1000系の製造開始後12年が経過し技術革新が進んだことから、 快適性向上、省エネルギー、保守の省力化を目的とした新技術が取り入れられている。 4回にわたって製造されており、そのたびにマイナーチェンジが実施されている。 1992年に19(末尾01/02)〜21(末尾05/06)の3編成(近畿車輛製)が製造され、 1994年、1997年(平成9年、川崎重工業製)、1998年にそれぞれ1編成ずつ(日本車輌製造製)が増備され、 2007年(平成19年)現在は6編成36両体制となっている。 全編成が姪浜車両基地に配属され、1000系と共通に地下鉄空港線・箱崎線全線および筑肥線姪浜〜筑前深江間で運用されている。 引用元:Wikipedia「福岡市交通局2000系電車」より |
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