103系1500番台
3両固定+3両固定の編成の先頭に立ち、西唐津へ向かう103系E17編成。 2008/2/4 下山門-今宿にて

概 要
全車が6両編成として9編成54両が製造された。
ただし編成番号は3両ずつに分かれており、小倉工場に回送する際も3両ずつに分割される。
後に4編成が先頭車化改造により2分割されて3連化されたので、現在は13編成54両となっている。
唐津鉄道事業部唐津運輸センター所属。
製造当時、常磐緩行線用として203系電車を発注していたが、筑肥線用としては国鉄の財政事情と列車密度の低さから103系とされた。
機器配置は他の地下鉄乗入車に準じているが、保守低減のため、制御器は超多段式のCS40形ではなく0番台と同じCS20形になっている。
また電動発電機や空気圧縮機についても、コスト削減のため急行形の廃車発生品を利用している。
ただし、車体や内装は201系、先頭部は105系とそれぞれ同様のスタイルを採用し、イメージアップを図っている。
塗装もスカイブルーにクリーム色の帯というオリジナルのものが用意された。国鉄車を示すJNRマークが正面に入っていた。
また、本系列で唯一、新造時から戸袋窓がない。
3両編成は限定運用、6両編成は303系の代走としての運用も持つ。
乗入先の地下鉄空港線内でのワンマン運転には対応しておらず、同線内のホームドアとの連動もできない。
このため、地下鉄線内で運転されるときは車掌が乗務し、ドア扱いの際は車掌スイッチ操作と共にホームドア開閉リモコンを手動で操作している。
折返時等の長時間停車での車内保温のため4ドアのうち3ドアを締切る機能を装備している。
クハ103-1504は1度脱線事故により車体が大破したが、現在は復帰している
引用元:Wikipedia「JR九州103系電車」より
1.機器関係
保安装置
ATS-SK・ATC-9
電気方式
直流1,500V(架空電車線方式)
モーター出力
-
編成出力
-
駆動装置
-
電動機
-
ブレーキ方式
-
パンタグラフ
ひし形パンタグラフ

2.編成
西唐津←                              →福岡空港
6両固定編成(奇数+偶数)
クハ103-15**(奇数)モハ103-15**(奇数)モハ102-15**(奇数)モハ103-15**(偶数)モハ102-15**(偶数)クハ103-15**(偶数)
3両固定編成(E11・E13・E15・E17)
クハ103-1500
モハ103-1500
クモハ102-1500
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3両固定編成(E12・E14・E16・E18)
-
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クモハ103-1500
モハ102-1500
クハ103-1500


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