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| 全車が6両編成として9編成54両が製造された。
ただし編成番号は3両ずつに分かれており、小倉工場に回送する際も3両ずつに分割される。 後に4編成が先頭車化改造により2分割されて3連化されたので、現在は13編成54両となっている。 唐津鉄道事業部唐津運輸センター所属。 製造当時、常磐緩行線用として203系電車を発注していたが、筑肥線用としては国鉄の財政事情と列車密度の低さから103系とされた。 機器配置は他の地下鉄乗入車に準じているが、保守低減のため、制御器は超多段式のCS40形ではなく0番台と同じCS20形になっている。 また電動発電機や空気圧縮機についても、コスト削減のため急行形の廃車発生品を利用している。 ただし、車体や内装は201系、先頭部は105系とそれぞれ同様のスタイルを採用し、イメージアップを図っている。 塗装もスカイブルーにクリーム色の帯というオリジナルのものが用意された。国鉄車を示すJNRマークが正面に入っていた。 また、本系列で唯一、新造時から戸袋窓がない。 3両編成は限定運用、6両編成は303系の代走としての運用も持つ。 乗入先の地下鉄空港線内でのワンマン運転には対応しておらず、同線内のホームドアとの連動もできない。 このため、地下鉄線内で運転されるときは車掌が乗務し、ドア扱いの際は車掌スイッチ操作と共にホームドア開閉リモコンを手動で操作している。 折返時等の長時間停車での車内保温のため4ドアのうち3ドアを締切る機能を装備している。 クハ103-1504は1度脱線事故により車体が大破したが、現在は復帰している 引用元:Wikipedia「JR九州103系電車」より |
| クハ103-15**(奇数) | モハ103-15**(奇数) | モハ102-15**(奇数) | モハ103-15**(偶数) | モハ102-15**(偶数) | クハ103-15**(偶数) |