1000N系
下山門駅に入線する1000系01編成。
2008年3月17日4 下山門駅(駅外)にて

概 要
1981年(昭和56年)7月26日の1号線(当時)天神駅〜室見駅間開業時から運行されている。
日本国有鉄道(現・九州旅客鉄道)筑肥線への直通運転にも使用することから、国鉄側の意向も取り入れて設計された。
1982年(昭和57年)、鉄道友の会より第22回ローレル賞を受賞した。
1981年の開業時に01〜08編成(近畿車輛製)が製造され、
1982年には筑肥線との相互乗り入れ開始にあわせて09〜15編成(川崎重工業製)が製造された。
その後、路線延長に伴い1984年(日本車輌製造製)・1985年(昭和60年、東急車輛製造製)にそれぞれ1編成ずつ、
1986年(昭和61年、日立製作所製)に1編成が製造され、2007年(平成19年)現在は18編成108両体制となっている。
このうち11編成(1521編成)は1985年8月7日に筑肥線姪浜駅〜今宿駅間の踏切で大型トレーラートラックと衝突し、
大破した上り側先頭車の1522が廃車となり、翌1986年に2代目の1522が新製されて編成復旧された。
1997年(平成9年)度から2004年(平成16年)度にかけ、全編成を対象に機器の一新などを含む大幅な更新工事が施された。
全編成が姪浜車両基地に配属され、地下鉄空港線・箱崎線全線及び筑肥線姪浜〜筑前深江間で運用されている。
引用元:Wikipedia「福岡市交通局1000系電車」より
1.機器関係
保安装置
ATC・ATO・ATS-SK
電気方式
直流1,500V(架空電車線方式)
起動加速度
3.3km/h/s
減速度
3.5km/h/s(常用) 4.0km/h/s(非常)
最高速度
90km/h
総定員
854人
ブレーキ方式
回生ブレーキ併用電気演算形電気指令式ブレーキ
パンタグラフ
ひし形パンタグラフ

2.編成
西唐津←                              →福岡空港
15**(奇数)10**(奇数)11**(奇数)10**(偶数)11**(偶数)15**(偶数)


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